サイズ
43.5×28×6(天),11(底)cm
商品説明
日仏交流150年記念モデル。
フランス製特選牛革を日本の職人、(我が大峽製鞄のなかでもぴか一の技術者)が縫い上げた日仏合作の鞄です。
フランス国旗のトリコロールカラーをイメージしましたが、流石欧州ナンバーワンタンナーの素材感覚、染色技術はすばらしく、記念バージョンにふさわしい明るく斬新な鞄が出来上がりました。
創る職人もこなれにくい縫いあわせ部分に工夫をこらし、すっきりと見事な仕上がりとなっています。
日仏交流イベントの一環として、この鞄がパリのルーブル宮の美術工芸展示部門である装飾美術館に2008年12月に陳列されました。
全盛時のデュプイ・アーカイブの中からとびきりの素材のみを厳選いたしました、鞄好き、デュプイファンの方はもとよりコレクションアイテムとしても自信をもってお奨め出来る逸品です。
掲載誌
「メンズ・ブランド」別冊『鞄』
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素材
ヨーロピアン・カーフ
素材の解説
ヨーロッパでもぴか一のレザーメーカーに特別発注した子牛革です。
欧州において、良き原皮といえば先ずスイス、ついでドイツ南部、北フランス、ベルギーなどが有名です。
西欧はもとより優れた素材の宝庫として名高い各地方から高品質な原皮のみをセレクトし、伝統あるのクロームなめし製法や染色技術などを施して作り上げられたカーフ。通常のタンニングの限界を超えたレベルに挑戦し、出来上がったのがこのヨーロピアン・カーフです。欧州の中でも他と一線を画す高品質に、欧米のラグジュアリー・ブランド、一流皮革製品メーカーの使用率が高い貴重な素材です。
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