2010-07-06

工場入り口
イギリスはバーミンガム郊外にあります。
2011-07-01

社長室にて。
向かって左がブライドルレザーの伝統を守り続ける先方社長、右がノーザンプトン皮革学校でキャリング製法を学んだ若社長。中央の弊社専務も180cm近い長身ではありますが、全然負けています。
2010-07-08

会談
二人とも革の話になるととまりません。
特に良い素材の薀蓄の豊富さには驚かされました。
2010-07-06

乾燥中の牛革
ずらりと並んだ豊富で良質な材料。
2010-07-06

良質原皮の故郷
画像はイギリス湖水地方の典型的な牧場、彼らが良質な英国原皮を好むのはこの環境背景にあります。
2010-07-05

キャリング製法
革の良い箇所をカットする。
鋭い目つきにご注目ください。
2010-07-06

キャリング製法
丁寧なハンドワークで革を円滑にしています。
2010-07-06

キャリング製法
ポリッシング(艶出し)の実演。一枚一枚厚みや固さを見分けながら加工しています。
2010-07-06

キャリング製法
ワックスを浸透させやすくするため、革の表面をバフ加工しています。
ブライドルレザー製造過程で一番難しく繊細な技量を要求される工程です。
2010-07-06

キャリング製法
染色するのも当然手仕事。自動スプレーマシンなどは使用しないと言うか、眼中にない様子でした。
2010-07-06

キャリング製法
ワックスを塗りこむ作業。
天然革は個体差がはげしいので、材料の目を読み取り塗り上げていきます。
2010-07-05

他のベテランによるワックス加工。
刷毛さばきからも熟練者の手練れの技術が読み取れます。
2010-07-07

検品
最終チェックをする品質責任者、マイケル。全ての工程にわたり「彼の貢献度大なり」と拝察した次第です。
鋭い眼光で品質管理をしています。
2014-03-25

門外不出の吟醸革
「ケンブリッジ・タン」 と言う色です。英国の某馬具メーカーへ毎年一回だけ収めている ブリティッシュ・ブライドルレザー。英国以外への出荷は絶対にありえないとの事でした。が、弊社からの依頼に「OHBAの頼みでは仕方が無いか。。。。」で、入荷しました。
2010-07-06

出荷直前の「赤」。
「カバンは馬具より大きいので、貴社の分は一番良い革を厳選して出荷しています。」担当者の談ですが、見て回って出来映えの素晴らしいブライドルレザーは全部日本向けでした。
2010-07-06

出来立てのバーガンディー
このバーガンディーの仕上がりは極上でした。
2010-07-07

「とにかく一番良い革だけを出荷してくれ」と強引な依頼。