著名なインテリアデザイナーであり大学教授でもあるフランス人、F.R.氏が来社。 なんと、今回は
ランドセルもご購入いただきました。
別に子供用でも無く、小学校へ再入学するわけでは勿論アリマセン。
これを背負って、シャンゼリゼを歩きたい由。我々凡人には想像をはるかに越えたイマジネーションで意図は計りかねますが、いたくお気に入りの様子ではありました。
シャツもバッグもエルメス、カンガルーのジャケットに身を包み、オシャレの極地を行く風体で、いわゆるフランス上流社会(BCBG)を地で行く人物。我が社も仕事柄、外人とのお付き合いも多少ありますが、これほど持ち物にこだわる人間には始めてお会いしました。
新聞に書かれた程の大峽製品の愛用者ですが、
エレファント・オーバナイトを見た時は気絶するほど感動していました。ワシントン条約の関係でフランスへ持ち帰れませんでしたが。。