ソフト・カジュアル バッグ
その日、落合氏は以下のようなファッションに身を包み、来社されました。
●ミラノで購入された、ラムスキンの濃茶のジャケット。(なんのてらいも無く極々シンプルに縫製され、上級素材の良さが際立つ上着。
●中にはダークグレーのカシミヤのタートルネックセーター。
●パンツはセーターより若干明るめのウール。縫製はブリオーニ。
●靴は茶色のバックスキン。タニノクリスティー製
「このようなファッションに合う、ソフトでカジュアルなイメージの鞄をたのむ。オフの旅行や散策などにもつかえるバッグだ!」頼む方は気軽ですが、たのまれた我々は並大抵ではありません。素材から、デザイン、縫製、ディテールオナメントなどすべて超一流好み。商品化するにもかなりの時間がかかります。
その後、欧州の専門のアートディレクターに素材やデザインのアドバイスなどを受け、デザイナーも新しい人材を登用、大峽製品の中でも新分野を担うに足る、一味ちがう斬新なテイストの商品が出来上がりました。
時間はかかりましたが、「モノへのこだわり」では先生に勝るとも劣らないアートディレクター氏の合格点をいただいたソフト・カジュアルバッグがようやくにして完成、ここにご案内する次第でございます。
中のポケットなども革でこしらえ、又、トートバッグにしてはトップが綺麗にクロージングするのでレディース・ファンへのアッピール度も高いと存じます。
商品構成は3ライン。
●ソフト・クロコダイル
【1162】ソフト・トート
●ソフト・シュリンクレザー
【1163】レザートート(大)
【1164】ビジネス・トート
【1165】レザーショルダー
●イタリアン・オイル・コットン
【1166】トート(大)
【1167】ビジネストート
【1168】ショルダーバッグ
新装阪急メンズ館にて2月1日からオーダーをお受けしてゆく予定でございます。(ご要望をみたすべく、稀少な素材を使用しているため、数量限定での受注とさせていただきます。)