カラフル・リューク
東京芸大といえば、芸術を志す学生にとっては最難関校であり感性の研ぎ澄まされた若人の集団であります。
このたび、産学協同研究開発事業において、大峽製鞄が選んだのが芸大のデザインチーム。で、このチームがデザインしたのがこのランドセル型リュックで名付けて「リューク」。研究者特有の難しい図案を我が職人がカタチとして纏め上げました。出来上がった作品の造形美というかフォームの良さにはさすが芸術家作品の雰囲気を漂わせています。
革のリュックにデザイン性に富んだものは今のところ皆無状況ですが、この試作リュックに眼の色を変えたのが、懇意のカナダ人ジュエリーデザイナー。詳細未定にもかかわらず「ゼンブノイロカイマス。」とストロング・オファーが入りました。
発売に際は改めてここにご案内申し上げる次第でございます。
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正面画像
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背面画像
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内装画像 止め具のデザインは秀逸です。