僥倖
幻の銘革、カール・ロッシュのご案内です。
1980年代と言えば、服地にしろ革にしろ天然素材には恵まれた時代でした。スキャバルの服地、フロイデンブルグのポーオフォリオやカール・ロッシュのボックスカーフ。思い出すだけでも上質感を彷彿とさせる逸品です。
そのロッシュ社が惜しまれつつ操業を停止したのが1984年。以後四半世紀以上経ち絶対に入手不可能と思われていましたが、この度まさに僥倖と言うべきかロッシュの素材に恵まれベルトをこしらえることができました。
バックルは最高級素材にふさわしく、STERLING SILVER いわゆる「純銀」にロジュームメッキを施してあります。
年数と共に熟成されてきた吟醸革とスターリングシルバーの上質感をお楽しみいただけます。
ご興味のある方は
【1233】ロッシュベルトをご覧ください。
発売早々に全サイズ、全色完売となってしまい申し訳ありません。
ご購入いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。